こんにちは
ハッピースマイル北堀江です
今日は、からだづくりの活動の様子を
お届けしたいと思います
まずは、公文の様子から
お休みの日にも関わらず
嫌がる素振りを見せず
一生懸命取り組んでいましたよ
今週は防災週間
今回のからだづくりでは、
避難訓練を確認を行いました
ねらいは、
安全に非難する手順を把握する
防災意識を高める
指示をよく聞く
などとしています
まずは、スライドを用いて
避難する場所や
避難する時のお約束などを
みんなで確認します
地震がおきたとき
どこに逃げたらいいのかな?
という質問に、
「近くの〇〇中学校です
」
と自信満々に答えてくれました
毎月の防災週間の際に
繰り返し伝えてきたこと、
しっかり覚えてくれていたようです
避難する場所の確認が
できたところで、
子どもたちに1つ問題を出してみました
ハッピースマイルでの活動中に
大きな地震が起きました。
すると、1人のお友だちが
怖くなって泣いてしまいました。
その姿を見て、周りのお友だちも
泣いてしまいました。
みんなの泣く声が大きくて
誰も先生の指示が聞こえません。
この後、どうなってしまうでしょう?
という問題。
災害時、
実際に考えられる場面
だと思います。
「津波に巻き込まれて逃げ遅れてしまう?」
との意見が・・・。
怖い想像だけれど、その通り。。
1人がパニックになってしまうと、
他のお友だちにも伝染してしまいます
避難するときは、
泣かないように我慢することを
みんなでお約束しました
本当に大災害が起きたとき
怖くてパニックになるのは
大人も同じ。
ですが、
「怖い・・・」と泣いているだけでは
自分の命を守ることができません。
こうして、もしも・・・
のことを想像して
自分だったらどうするか、
どうしたらいいのかについて
考えることは
いざというとき、行動できたり
生きる力にも繋がります。
お約束の確認ができた後は、
屋上に移動
実際に津波が来たら
どのくらいの高さになるのか・・・
自分の目で見て実感しました
続いては、避難場所になっている
近くの中学校へ
中学校までの道では
以前SSTで学習した標識が沢山
見たことのある標識を発見すると、
「あっ!これこの前習ったやつだ!」
と、嬉しそう
標識の意味も
きちんと覚えてくれていましたよ
そして、中学校に到着!
実際に災害が起きたら・・・
について、自分の目で見て
感じて、沢山考えることの
できる時間になりました
避難訓練の後は、
近くの図書館へ
読みたい本を自分たちで探して
見つけることができると、
お友だち同士集まって
嬉しそうに一緒に読んでいましたよ
ハッピースマイル北堀江では、
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公文式学習導入施設として、
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